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悲惨なブラックリストの末路

2017年06月12日 06時55分

大手消費者金融も中小消費者金融の審査落ちのブラックリストがヤミ金に頼る事例が増えています。
これも相手がヤミ金だと知らずにコンタクトをとってしまうことが多いです。

審査なしが魅力的

カードローンなどは必ず審査があります。
任意整理や自己破産の債務整理をした方は、長い方で10年間はブラックリストです。
返済能力はあるけれど、申込をしても審査落ちが続く。
そんなときにホームページなどで、申込条件で無審査、多重債務者OKキャッシングのヤミ金に出会うと、フラフラと電話をしてしまった方も少なくありません。
どこも貸してくれない、信用情報無関係の金融会社なら、少しだけも現金を手にすることができると思ってしまいます。
巧妙な言葉ではなく、簡素なホームページのレイアウトだけど、利用者にとっては、“安心”“無審査”の言葉は媚薬のような魅力を感じてしまうようです。

ブラック対応の金融会社

ホームページに明記はありませんが、口コミであの金融会社は、ブラックの借り入れOKという情報サイトは数多くあります。
ここでは、どんなブラックリストも良いのか?というと、必ず審査がありますから、審査が通らないこともあります。
5社の多重債務者、年収を大きく上回る債務の場合、ブラックOK中小消費者金融でもさすがに債務整理を勧めてきます。
信用力が最低限ないと、金融会社では貸付をしないことになっています。
そこで、債務整理を選ばない場合、審査のないヤミ金にいくパターンが非常に多いです。

ヤミ金はどうして悪いのか?

金融に詳しい専門家によると、ヤミ金は暴力団と犯罪の関連があるからダメということです。
一種の詐欺集団というべきヤミ金は、お金を貸すのではなく、貸し金を餌として、法外な利息を付けて、現金を巻き上げる犯罪そのものなのです。
また、方法としては、貸し金だ毛ではなく、銀行口座番号買い取りや携帯電話詐欺などさまざまな手法で、自分達の財産を築こうとします。
ヤミ金に申し込むということは、その人達に強力をしてあげる行為であることです。
いわば犯罪に加担していることを認識してほしいことです。単に自分からお金を巻き上げられた状態ではなく、あなたも犯罪者になります、ということを警告しているのです。
健全な市民生活にはびこる闇金は、ブラックリストは格好の対象になります。
そして、本人だけではなく家族や勤務先、友人にまで巻き込むのです。
あなたが闇金に手を出すと、周辺に多大な迷惑をかけることになるのです。
もし、ギャンブルなどの多重債務で、最終的に闇金ということであれば、自分が犯している罪は大きいのです。

闇金は金融会社ではない

金融会社、金融業者とは、法律に則って営業をしているところです。
そこには審査が必ず存在していて、返済能力がある方のみ利用者になることができます。
審査の内容は、各消費者金融や銀行によって基準はさまざまですが、総量規制という限度額、銀行法で定める利用枠の借り入れだけができます。
そして、返済は確実に行うことを約束、延滞したら督促状は来ますし、返済ができないと金融事故として個人信用情報機関へ報告をします。
そうした金融の法律の元に営業しているところで借りれないことになると、債務整理を行い、これも法律によるものです。
無法地帯の闇金の場合は、債務整理はできません。
しかし、法律事務所では、弁護士や司法書士がヤミ金に対して、借金問題解決の手段を持っています。
ですから、どんな原因で審査落ちをしてしまい、借りられるところがなくなったとしても、ヤミ金だけは手を出さないことです。
繰り返し申込をした申込ブラックでも、大手消費者金融なら審査の甘い中小消費者金融に行ってみる、それでもダメなら、法律事務所で債務整理というのが必要なことです。
ヤミ金に行くことは、人生を捨てることです。
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